ニルギリ スペシャリティ・ティ 第一便
さきほど到着したニルギリスペシャリティ・ティの第一便です。

今回のお茶2種は、グレンデール農園のもの。ニルギリの高原の中では比較的標高が低く、温暖な気候に恵まれています。その立地特性を活かし、花のような甘い香りの紅茶をつくる農園ではありますが、今回入荷した2つはそれらとはまったく違う個性を湛えています。

こちらは知る人ぞ知るシルバーティップス。同じシルバーティップスでも、産地や作り手が違えばその個性がにじみ出てくるもの。今まで入荷したシルバーティップスの中では、今回のものが一番気に入っています。

こちらは、職人が手もみで仕上げた紅茶、ハンドメイド・ティ。はじめて農園でこのお茶をご馳走になったときには、こんな味わいもあるのかと感銘を受けたものでした。
吉祥寺店では、遅くとも木曜日には発売できることと思います。
(オンラインストアでは来週発売です。)
ともに入荷量が少ないため、ご興味のある方は早めにお求めください。

今回のお茶2種は、グレンデール農園のもの。ニルギリの高原の中では比較的標高が低く、温暖な気候に恵まれています。その立地特性を活かし、花のような甘い香りの紅茶をつくる農園ではありますが、今回入荷した2つはそれらとはまったく違う個性を湛えています。

こちらは知る人ぞ知るシルバーティップス。同じシルバーティップスでも、産地や作り手が違えばその個性がにじみ出てくるもの。今まで入荷したシルバーティップスの中では、今回のものが一番気に入っています。

こちらは、職人が手もみで仕上げた紅茶、ハンドメイド・ティ。はじめて農園でこのお茶をご馳走になったときには、こんな味わいもあるのかと感銘を受けたものでした。
吉祥寺店では、遅くとも木曜日には発売できることと思います。
(オンラインストアでは来週発売です。)
ともに入荷量が少ないため、ご興味のある方は早めにお求めください。
産地の息吹 > ニルギリ | - | trackbacks (0)2009.03.24 Tuesday
ニルギリ到着
今日、インドよりニルギリの第一便が届きました。グレンデール農園の紅茶2種です。オンラインストアでは、週明けの発売となりますが、吉祥寺店では今週末までには発売できる見込みです。お楽しみに。
産地の息吹 > ニルギリ | - | trackbacks (0)2009.03.24 Tuesday
ディンブラシーズナル ダンケル農園 Lakeside Mist

茶葉の外観を見て、これがディンブラとはにわかには信じがたいかも知れません。大振りの茶葉は、既存のセイロンティとは一線を画します。
実は、これは私が2月に農園でつくらせていただいたお茶です。既存のお茶とは異なる工夫をしてあり、風味もまた従来のディンブラとは異なります。どういう工夫かは、オンラインストアの発売時にご説明させていただきますが、私自身はこの紅茶をとても気に入っています。


吉祥寺本店では、このディンブラシーズナル ダンケル農園 "Lakeside Mist"を本日より先行発売させていただきます。お近くの方は、ぜひお味見にいらしてください。
産地の息吹 > スリランカ | - | trackbacks (0)2009.03.18 Wednesday
スタッフ募集 TEA SALON G clef(終了)
TEA SALON Gclef では、ただいまスタッフを募集しています。
紅茶、中国茶に興味がある方、一緒に働いてみませんか?
お茶の知識がなくても、もちろん大丈夫!
みんなで一緒に勉強してゆきましょう。
人をもてなすのが大好きなアナタをお待ちしております。
勤務地・ティーサロンジークレフ 吉祥寺店
勤務内容:ティールームでの調理及び接客
平日 13:00〜17:00の4時間
時給:900円より
(3ヶ月ごとに昇給査定あり・交通費支給)
その他の条件:
平日週5回勤務できること
後記:おかげさまをもちまして今回の募集は終了させていただきました。
次回募集は、5月半ばの予定です。なお、次回応募希望の方は募集時にご連絡をさせていただきますので、下記あてにご連絡下さい。
TEL 0422-21-4812 e-mail: hosaka@gclef.co.jp
担当 川崎・保坂まで
紅茶、中国茶に興味がある方、一緒に働いてみませんか?
お茶の知識がなくても、もちろん大丈夫!
みんなで一緒に勉強してゆきましょう。
人をもてなすのが大好きなアナタをお待ちしております。
勤務地・ティーサロンジークレフ 吉祥寺店
勤務内容:ティールームでの調理及び接客
平日 13:00〜17:00の4時間
時給:900円より
(3ヶ月ごとに昇給査定あり・交通費支給)
その他の条件:
平日週5回勤務できること
後記:おかげさまをもちまして今回の募集は終了させていただきました。
次回募集は、5月半ばの予定です。なお、次回応募希望の方は募集時にご連絡をさせていただきますので、下記あてにご連絡下さい。
TEL 0422-21-4812 e-mail: hosaka@gclef.co.jp
担当 川崎・保坂まで
お店からのご案内 > 従業員募集について | - | trackbacks (0)2009.03.13 Friday
凍頂烏龍茶 四季春 2008年冬茶発売開始
凍頂烏龍茶 四季春の2008年冬茶が、吉祥寺本店で本日より発売開始となります。ふくよかな花の香りの烏龍茶で、清らかな甘味が充実した一品です。
なお、オンラインストアでは近日中に発売開始となります。
なお、オンラインストアでは近日中に発売開始となります。
産地の息吹 > 中国・台湾 | - | trackbacks (0)2009.03.06 Friday
正社員募集のご案内(募集締切)
TEA MARKET G clefでは正社員の募集をしております。
1.勤務地:TEA MARKET Gclef 吉祥寺北町工場
勤務内容:紅茶・中国茶商品の製造および受注業務等
勤務時間:月〜金 10:00〜19:00
お問い合わせおよび応募:
まずは下記までご連絡ください。ご応募お待ちしております。
TEL 0422-21-4812
担当 川崎・保坂まで
追記:
今回の募集につきましては、締め切らせていただきました。
次回のスタッフ募集は、5月を予定しております。
1.勤務地:TEA MARKET Gclef 吉祥寺北町工場
勤務内容:紅茶・中国茶商品の製造および受注業務等
勤務時間:月〜金 10:00〜19:00
お問い合わせおよび応募:
まずは下記までご連絡ください。ご応募お待ちしております。
TEL 0422-21-4812
担当 川崎・保坂まで
追記:
今回の募集につきましては、締め切らせていただきました。
次回のスタッフ募集は、5月を予定しております。
お店からのご案内 > 従業員募集について | - | trackbacks (0)2009.03.02 Monday
安全性の問題について
今日は、ティーファクトリーの内部の写真をお見せしましょう。
紅茶の作り方は、今の時代いろいろなウェブサイトや書籍をご参考いただければすぐに見つかると思いますが、ここでは、それとはまた違う観点で見ていただきたいものがあります。
それは、工場の清潔さ、そして安全性に対する取り組みです。

ここは、乾燥室。茶葉を乾燥させるドライヤーの設置されている部屋です。
まずは、その床面をご覧下さい。この清潔さ。茶葉がまったく落ちていないのがお分かりになりますでしょうか。これだけ清潔な床面は、国内外を問わず一昔前の製茶工場では考えられなかったと思います。
写真右側には、火入れを待つ茶葉が見えます。これも昔は床面に敷かれている農園も多かったと思いますが、この工場ではアルミニウムの棚に丁寧に敷かれ、次の工程を待っています。
中央の作業員は、マスクに帽子、そして手袋を着用しています。そうです。ここでは茶葉が摘み取られて工場に入るや否や、人手にまったく触れないですべての工程を経るのです。
左側のコンベアには、やはりプラスチックでカバーがされています。ここを茶葉が通過する際に、異物が混入しないためです。カバーの下部には磁石がいくつも設置されており、異物の除去が行われています。
そして、画面上部の照明にもご注目下さい。わかりづらいかも知れませんが、この照明にはカバーがかけられています。もしむき出しのガラスであれば、万が一ガラスが割れたときに、工場内に破片が散乱してしまいます。それを防ぐために、プラスチック製のカバーが設置されているのです。
これを見ればお分かりかと思いますが、もちろんこの工場は、HACCPとISO9001−2000を取得しています。すべての工程が安全で、間違いが無いように整備されているのです。

また茶畑でのオペレーションも、同様に確立されており、農薬や化学肥料等の投与は、科学的な見地に基づいて、厳しく管理されています。そしてその投与量は、日本の10分の1をはるかに下回ります。
よく、日本の農業での事例を引き合いに出して、発展途上国であればなおさら安全性がないがしろにされているに違いないというような言われ方をされることがありますが、実際はこのとおりです。
もちろん、すべての工場がここまで整備されているわけではありません。それぞれの事業主体によって、こうした問題についての取り組みが異なるのは、どこの国でも同じことです。
あとは、バイヤーの問題です。つまり、「誰がどのようにつくったお茶を買い付けるか」ということです。
紅茶の作り方は、今の時代いろいろなウェブサイトや書籍をご参考いただければすぐに見つかると思いますが、ここでは、それとはまた違う観点で見ていただきたいものがあります。
それは、工場の清潔さ、そして安全性に対する取り組みです。
ここは、乾燥室。茶葉を乾燥させるドライヤーの設置されている部屋です。
まずは、その床面をご覧下さい。この清潔さ。茶葉がまったく落ちていないのがお分かりになりますでしょうか。これだけ清潔な床面は、国内外を問わず一昔前の製茶工場では考えられなかったと思います。
写真右側には、火入れを待つ茶葉が見えます。これも昔は床面に敷かれている農園も多かったと思いますが、この工場ではアルミニウムの棚に丁寧に敷かれ、次の工程を待っています。
中央の作業員は、マスクに帽子、そして手袋を着用しています。そうです。ここでは茶葉が摘み取られて工場に入るや否や、人手にまったく触れないですべての工程を経るのです。
左側のコンベアには、やはりプラスチックでカバーがされています。ここを茶葉が通過する際に、異物が混入しないためです。カバーの下部には磁石がいくつも設置されており、異物の除去が行われています。
そして、画面上部の照明にもご注目下さい。わかりづらいかも知れませんが、この照明にはカバーがかけられています。もしむき出しのガラスであれば、万が一ガラスが割れたときに、工場内に破片が散乱してしまいます。それを防ぐために、プラスチック製のカバーが設置されているのです。
これを見ればお分かりかと思いますが、もちろんこの工場は、HACCPとISO9001−2000を取得しています。すべての工程が安全で、間違いが無いように整備されているのです。
また茶畑でのオペレーションも、同様に確立されており、農薬や化学肥料等の投与は、科学的な見地に基づいて、厳しく管理されています。そしてその投与量は、日本の10分の1をはるかに下回ります。
よく、日本の農業での事例を引き合いに出して、発展途上国であればなおさら安全性がないがしろにされているに違いないというような言われ方をされることがありますが、実際はこのとおりです。
もちろん、すべての工場がここまで整備されているわけではありません。それぞれの事業主体によって、こうした問題についての取り組みが異なるのは、どこの国でも同じことです。
あとは、バイヤーの問題です。つまり、「誰がどのようにつくったお茶を買い付けるか」ということです。
産地の息吹 > スリランカ | - | trackbacks (0)2009.02.27 Friday
