セカンドフラッシュの直前のポスト…

セカンドフラッシュの直前のポストファーストフラッシュのサンプルをいくつか試しました。この時期でも、既に多少なりともマスカットフレーバーの香る紅茶は存在します。試した中では、ムーンダコティー農園がよかったようです。

東北インドではモンスーンを前に、毎日曇りがちな天気がつづいています。これは、美肌にもよいかも知れませんが、紅茶にも最高の天候です。夏の(インドは梅雨前の今が酷暑期です)強い日差しが、天然の覆いであるもやや霧のおかげでやわらげられ、香気成分が茶葉の中に蓄えられていくからです。同じ日差しを遮るといっても、雨が多いと茶樹がどんどん芽を伸ばし、香気のたまるまえに摘み取らなくてはいけなくなります。

セカンドフラッシュの収穫はもう始まっているはずですが、サンプルの届くのはもう少し先。状況は逐一、このコーナーでお知らせしていきますね。

産地の息吹 > ダージリン | - | -2003.05.29 Thursday

産地からの情報によると、そろそろ…

産地からの情報によると、そろそろセカンドフラッシュの収穫がはじまる模様です。
既にいくつかの農園では香りが増してきているとのこと。現在のところ、天候も良いようです。このペースだと、入荷は6月下旬か、7月になるかも知れません。

産地の息吹 > ダージリン | - | -2003.05.24 Saturday

今、店内では水出しアイスティが流…

今、店内では水出しアイスティが流行っています。
つくり方は、容器(蓋ができれば何でも可)に茶葉と水を入れ、常温ないし冷蔵庫で数時間入れておけばできあがり。とっても簡単です。

濃さの基準としては、茶葉を1gに対し水70-80ccの割合です。茶葉はヌワラエリヤがおすすめ。甘味がとてもおいしいので、我が家では120gの袋が10日でなくなってしまいました。

私は個人的には旬の時期の紅茶をアイスティにすることには、(もったいないので)少し抵抗があったのですが、これだけ美味しければいいかな。オススメです。

お茶を知る > 淹れ方・楽しみ方 | - | -2003.05.23 Friday

もうそろそろダージリンのセカンド…

もうそろそろダージリンのセカンドフラッシュの季節ですね。
昨年の今日は、もう早々とマリーボーン農園の選定を終えていたはずです。

セカンドフラッシュは、日本の梅雨時から暑い最中に入荷する新茶ではありますが、ダージリンの醍醐味を最も体現している時期でもあります。お楽しみに。

産地の息吹 > ダージリン | - | -2003.05.18 Sunday

今日から吉祥寺店では、試飲のおす…

今日から吉祥寺店では、試飲のおすすめにアイスティが加わりました。入荷したばかりのヌワラエリヤは、のど越しが滑らかでアイスティにはもってこいです。

ほかにもディンブラやニルギリ、ダージリンファーストフラッシュなど、春の紅茶はのきなみアイスティに向いているのです。毎年のことながら、よくできたものだと感心させられます。

お店からのご案内 > 紅茶 | - | -2003.05.14 Wednesday

そろそろアイスティの恋しい季節に…

そろそろアイスティの恋しい季節になってきましたね。アイスティといえば、アールグレイ。そして最近ではキャンディをはじめ、セイロン茶もポピュラーになってきましたが、意外といろんなお茶がおいしく入るものです。

アッサムなども作りにくいとはいうものの、できてしまえばおいしいもの。クリームダウン(白濁)したらミルクを足してアイスミルクティにしてしまえばよいのです。固定観念にとらわれず、いろいろお試しになってみては。

お茶を知る > 淹れ方・楽しみ方 | - | -2003.05.10 Saturday

先日弊社を訪れたインドの…

先日弊社を訪れたインドのテイスターとファーストフラッシュについて話しました。結局のところ、今年のファーストフラッシュはどこの農園が一番良かったのか。それは誰もが気になる問いです。

彼はその問いに対し、はっきりどことは言えないが、フグリ農園とプッタボン農園が非常に良いものをつくっていたようだと語ってくれました。プッタボン農園は、発酵を非常に浅めに抑えたつくりですが、フグリはもう少し長く発酵させたものをつくっているはずです。(残念ながら私は、今年はフグリ農園の春摘みは味わう機会に恵まれませんでした。オーナーには3月に会っているはずなのに、迂闊…。)

立場上、とりあえずプッタボン農園は弊社のものをおすすめしますが、お好きな方は同時にフグリ農園のものも探されるとよいでしょう。

産地の息吹 > ダージリン | - | -2003.05.07 Wednesday