グームティ DJ-54の熟成

ここのところ、グームティ農園のダージリンセカンドフラッシュが、急速に香りが開いてきました。月曜、火曜ぐらいは、「おお、来たかな?」という感じだったのが、週末には素晴らしくマスカテルの香るお茶へと、あれよあれよというまに変化してきています。

この調子で熟成が進めば、昨年のキャッスルトン・シーヨックを超えるスケールのお茶になるのではないでしょうか。買い付け当初よりそうなるであろうと予想はしていましたが、実際に香りが開き始めてみて、その思いが確信に変わりつつあります。

その他のセカンドフラッシュもおおよそ飲み頃を迎えつつあります。
それこそこれから、次のセカンドフラッシュが入荷した後に至るまで、刻々と変化しながら、飲む人を楽しませてくれることでしょう。

産地の息吹 > ダージリン | - | trackbacks (0)2006.10.29 Sunday

秋摘みサンプル到着

tasting nepal1

いよいよ、秋摘みのサンプルが届き始めました。
ダージリン、そしてネパールの秋摘みも到着しています。

このテイスティングサンプルを見ると、今年の秋摘みはなかなか好調な出だしのように思います。すでにウッディな余韻とコクのある、甘みたっぷりのダージリンが収穫されはじめているようです。

香りという点では、まだまだこれからですが、なかなか期待の持てるシーズンではないでしょうか。

産地の息吹 > ダージリン | - | trackbacks (0)2006.10.25 Wednesday

金芽茶

雲南金芽茶

週末より登場の雲南 金芽茶です。全ての茶葉が金芽だけで構成されているこのお茶。迫力十分ですよね。

この蓋碗(150cc)に対して5g(写真はもっと入っています)の茶葉を使い、一煎につき15秒で抽出したところ、4-5煎目ぐらいまで旨みと甘みが溢れる状態が続きました。さすがは茶の原産地の紅茶だけのことはありますね。

産地の息吹 > 中国・台湾 | - | trackbacks (0)2006.10.20 Friday

雲南金芽茶と祁門銀毫

今週末より中国茶の新茶を多数発売します。
昨日は新茶の淹れ方を決めるべく、テイスティングを試みたのですが、これが思いのほか大変でした。
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産地の息吹 > 中国・台湾 | - | trackbacks (0)2006.10.16 Monday

ダージリンの熟成など

そろそろダージリンのセカンドフラッシュが飲み頃を迎えつつあります。
これまでにフーセリン農園のクローナルが、だんだん透き通った風味とクリアな香りに変化してきていますが、今日はマーガレッツホープ農園のマスカテルデライトも、いよいよ香りが変わってきたかな、という風にはいりました。

産地からの頼りとして、今年はオータムナルの摘み始めが早そうだという話も伝わってきています。ダージリン好きにはこたえられない季節がいよいよはじまります。

お店からのご案内 > 紅茶 | - | trackbacks (0)2006.10.09 Monday