白桃とジャスミンのパフェのソルベとゼリー

ティーマーケットジークレフの人気メニュー、白桃とジャスミンのパフェから、ジャスミンのゼリーとソルベのレシピをご紹介しましょう。

白桃とジャスミン1

1.白桃とジャスミンのパフェのソルベ

材料:
紅茶:No.71茉莉黄山芽(ジャスミン茶) 6.0g
熱湯:150cc×2(85℃)
グラニュー糖:70g

完成重量:330g

レシピ:
1.No.71茉莉黄山芽を使用して、85℃の湯150佞砲弔、茶葉6.0gで1煎目40秒、2煎目20秒で抽出し、抽出液をブレンドする。
2. 1.の茶液にグラニュー糖を溶かし、粗熱をとってから冷凍する。
3. 翌日、フードプロセッサーにかけ、再び冷凍する。

2.白桃とジャスミンのパフェのゼリー

材料:
紅茶:No.71茉莉黄山芽(ジャスミン茶) 6.0g
熱湯:150cc×2(85℃)
グラニュー糖:60g
アガー:15

完成重量:360g

レシピ:
1.グラニュー糖とアガーを合わせておく。
2.No.71茉莉黄山芽を使用して、85℃の湯150佞砲弔、茶葉6.0gで1煎目30秒、2煎目30秒で抽出し、抽出液をブレンドする。
3.2.に1.を入れ、溶け残りがないようによく混ぜ、タッパーに入れる。
3.粗熱がとれたら、冷蔵庫で冷やして固める。

さて、これで両方とも出来上がりです。ぜひ両方作って併せてみてください。

あとはお好みで下のパフェのように他の食材と組み合わせるともっと楽しみが広がると思います。ちょっとしたミニデザートにもよいですし、トライフルにもなります。ぜひお試しください。

このゼリーとソルベの組み合わせ、他にもダージリン1stフラッシュや、2ndフラッシュ、ニルギリ、アールグレイなど、爽やか系の紅茶で春夏にお楽しみ頂くとよいと思います。

どちらもジークレフが考案した二重抽出を使っているのもポイント。二重抽出は、より細やか狙った風味を引き出すことが出来、普通の淹れ方よりも甘味や香りを引き出すことができるので、お菓子作りにも非常に有効なのです。

ふだんのティータイムにも便利ですし、パティシエさんやバリスタさんにもオススメです。ぜひ挑戦してみてください。

参考:ジークレフの二重抽出
https://www.gclef.co.jp/magazine/197

白桃とジャスミン2

お茶を知る > 淹れ方・楽しみ方 | - | trackbacks (0)2022.03.18 Friday

ティーサロンジークレフ:紅茶のゼリーのレシピ

ティーサロンジークレフの紅茶のパフェ。

未だに懐かしく思い出して頂けることもあるようで、今日も有難いことにゼリーのレシピの問い合わせを頂きました。ゼリーだけなら作り方は簡単なので、こちらでレシピを公開させていただきます。

他の紅茶のゼリーもだいたいこんな分量です。
よかったらぜひお試しになってみてください。

1.紅茶のパフェに使われていたキームンのゼリー

材料:
紅茶:No.73キームン 6.3g
熱湯:300cc
グラニュー糖:40g
アガー:7g

レシピ:
1.No.73キームンを使用して、熱湯300佞砲弔茶葉6.3gで180秒抽出する。
2.グラニュー糖とアガーをよく混ぜ合わせ、抽出した茶液が熱いうちに溶かす。
3.タッパーに移し、冷蔵庫で冷やして固める。

紅茶のパフェ

リンゴとモンブランのパフェに使われたダージリンのゼリー

材料:
紅茶:No.65ダージリン 8.6g
熱湯:150cc×2
グラニュー糖:60g
アガー:10g

レシピ:
1.No.65ダージリンを使用して、熱湯150佞砲弔、茶葉8.6gで1煎目30秒、2煎目40/秒で抽出し、抽出液をブレンドする。
2.グラニュー糖とアガーをよく混ぜ合わせ、抽出した茶液が熱いうちに溶かす。
3.タッパーに移し、冷蔵庫で冷やして固める。

リンゴとモンブランパフェ

お茶を知る > 淹れ方・楽しみ方 | - | trackbacks (0)2022.03.17 Thursday