14D 福岡八女1stフラッシュ べにふうき 原島政司作

福岡は八女の山深い茶畑でお茶づくりを続ける、原島政司茶師のべにふうき 1stフラッシュ(8/5発売開始)です。

乾燥茶葉
よく撚れた漆黒の外観。見るからに冴えがあり、すでに名茶の風格を漂わせています。
14D_乾燥茶葉

茶液
光沢があり、オイリー。花の香りが強く感じられるが、軽みの中に動きのある風味があり、たいへん上質です。余韻が長く、花の中にいるような感覚があります。
14D_茶液

茶殻
ハリ、光沢ともに完璧。しっかりとしたしなやかな繊維の強さがあります。
14D_茶殻

園地
四方をすべて森林に囲まれた、自然の真っ只中にある茶畑です。このべにふうきがここでつくられたと思うと、納得のひとことです。
千代乃園

お店からのご案内 > 紅茶 | - | trackbacks (0)2017.08.03 Thursday

シングルオリジンティーフェスティバル 御来場ありがとうございました

去る10/10 浅草で開催されたシングルオリジンティーフェスティバル2015に、ジークレフも発起人のうちの一社として出展させていただきました。このイベントは、おそらく世界初のシングルオリジンティーに特化した紅茶イベントで、東京で多数の紅茶店、紅茶生産者が一堂に会して行うイベントとしても、今までにないものとなりました。

当日は、ふだんご用意できないような希少なお茶や、今年の新茶など、数多くのお茶をご用意させていただきました。今回は、顔なじみのお客様が本当にたくさんお越しいただき、スタッフ一同、楽しくお話しさせていただきました。

おかげ様で今回は、生産者や店舗と紅茶ファンの皆様との交流の場としても、とても有意義なイベントになったかと思います。ジークレフとしても、たくさんのお客様と触れあい、また生産者の方や同業の皆さまと一緒に過ごさせていただくことで、密度の濃い一日を過ごさせていただいたと思います。

ご来場いただいた皆様、当日会場でご一緒させていただいた出展者の皆様、ボランティアとして、あるいは縁の下の力持ちとして、このイベントを支えていただいた皆様に、深く御礼申し上げます。

ティーフェス1

ティーフェス2

お店からのご案内 > 紅茶 | - | trackbacks (0)2015.10.15 Thursday

英国 グレート・テイスト・アウォード 金賞受賞のご報告

■この度ジークレフは、英国、グレート・テイスト・アウォードに於きまして、金賞を受賞させていただく運びとなりました。受賞となったのは、弊社と宮崎茶房で製作いたしました、宮崎(五ヶ瀬)紅茶です。

■私どもとしましてもこんなに早く国際的な評価をいただけることとなったのは、望外の喜びでございます。これもひとえに、常日頃よりご愛顧をいただいております、皆様のお引き立てのお陰と心得ております。心より御礼申し上げます。

■今後も皆様のご期待に沿えるよう、一層の研鑽を積み、さらなる品質とサービスの向上に努める所存です。今後とも変わらぬお引き立てのほど、お願い申し上げます。

お店からのご案内 > 紅茶 | - | trackbacks (0)2013.08.08 Thursday

日経一位 ダージリンオータムナルシンゲル農園 再入荷の見通しについて

日本経済新聞のなんでもランキングで一位を獲得した、ダージリンオータムナル新ゲル農園につきましては、おかげさまでたくさんのご注文を賜り、通信販売分は一時完売となりました。

次回は、3月中旬ごろに追加入荷分がご用意できる見込みです。
ついては、近日中にオンラインストアでご予約を受付再開いたします。
今しばらくお待ちください。

なお、昨日までにご注文いただきましたお客様につきましては、なるべく3月第一週のうちにお届けさせていただくべく、準備を進めさせていただいております。お届けが遅れており、ご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。

お店からのご案内 > 紅茶 | - | trackbacks (0)2012.02.22 Wednesday

日本経済新聞のランキング調査で第一位を獲得しました

おかげさまをもちまして、ジークレフは、日本経済新聞のランキング調査で第一位を獲得しました。このランキング調査は、春のティータイムにふさわしい茶葉という趣旨で、国内で入手可能なの29銘柄のティーバッグを集め、専門家10人によりブラインドテイスティングして決定したものです。

今回の第一位獲得は、ジークレフが獲得したというよりも、有機栽培で真摯な姿勢でお茶作りを続ける農園の営みが評価されたものであるというのが、私どもの受け止め方ですが、それでもやはり、ジークレフが今まで支持してきた自然と共生していく農業のあり方や、本質を捉えた、妥協のないお茶作りの結果として出来たお茶が高い評価を受けたということは、私たちとしてもとても喜ばしいことと心得ています。

今後も、今回受賞したシンゲル農園のオータムナルのように、お茶そのものが、作り手の志を雄弁に物語る、質の高いお茶を皆様にご提供できるよう、努めて行きたいと思います。今後ともよろしくご愛顧のほど、お願い申し上げます。

お店からのご案内 > 紅茶 | - | trackbacks (0)2012.02.19 Sunday

バリエーションメニュー

最近、ティーサロン用のバリエーション・ティを新しく作ろうと思って、あれこれと考えています。私の場合、手を動かすよりも、物事を整理しながらあれこれと考えているうちに何かがふっと思い浮かぶことが多いのですが、今回はなかなかの出来栄えのものをご紹介できそうです。

甘い甘い紅茶デザートのようなドリンクメニューですが、夏本番にぴったりかもと自画自賛しています。なるべく今月中にご紹介できるように準備を進めています。お楽しみに。

お店からのご案内 > 紅茶 | - | trackbacks (0)2010.07.16 Friday

霧が峰とニルギリ

霧が峰

先日、霧が峰に行ってまいりました。標高1600-1950mの高原に、なだらかな山が連なり、草原の中に時折見受けられる木々の一群。そして清涼な空気。どこかに似ていると思って歩いていたのですが、そのどこかとはなんとニルギリ、コーラクンダー農園でした。

下の写真は茶畑を入れて撮ったので、いまひとつそのニュアンスが伝わりきらないかもしれませんが、向こう側の斜面とその奥の遠景から、なんとなく雰囲気を汲み取っていただければ幸甚です。
コーラクンダー

ニルギリの高地の中で、群を抜く高峰をカバーするコーラクンダ−農園は、もともとすべて草原と林であったところ、その木々は全てそのまま残し、草原のうち特に冷え込む谷底の部分を残したほかに茶樹を植えた農園で、私が訪れた2月は、まさに秋の霧が峰そっくりでありました。

コーラクンダーのあたりは、冬はやはりマイナス6度まで冷え込むということですが、高気圧の影響で雪が降ることはありません。その代わり、厳しい寒さにより、霜が下ります。霧が峰はマイナス15度を下回ることもあると思うので、さすがにそこでお茶をつくることはできませんが、いかに清涼で清浄な環境でお茶作りが行なわれているかということは、ご理解いただけるかと思います。



さて、そのコーラクンダー農園の"Winter Speciality"。先週からセールになりましたが、その爽やかな香気は全く衰えることありません。これを機会に、ぜひお試しいただければと思います。

お店からのご案内 > 紅茶 | - | trackbacks (0)2009.10.26 Monday